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手数料について

中古車オークションと手数料について

中古車オークションでの個人による売買は不可能なため、個人が中古車オークションを利用する場合は、代行業者に依頼することになります。代行業者にはいろいろなところがあり、サービスの質も手数料もまちまちなので、好条件なところを自分で選ばなければなりません。

中古車オークションの代行業者を選ぶときは、チェックポイントを抑えていきます。例えば、コミッションの内容を一つの基準にすることができます。代行業の手数料は業者によって違いますが、その項目には、納車手数料、落札手数料、オークション代行料などがあります。

この代行手数料を比較して決めるのは一つの方法です。とはいえ、コミッションが安いからいい業者とは限りません。コミッションを安くする代わりに、自動車税の返金や消費税の計算をうやむやにするケースもあります。コミッションを見るのは一つの目安として、他の要素も総合的に判断して良い業者を選ぶようにしましょう。

中古車オークションで代行業者を選ぶにあたって、業者の基本的な資格を確認しておくことは大切です。オークション会場に会員として参加できる資格には、会場ごとの審査基準にクリアすること、古物商の免許、不動産所有の保証人があることなどがあります。こういった要件を満たしているかどうかをチェックすることも大切です。

ちなみに、中古車オークション会場の会員になるためには古物商の免許だけでは足りません。オークション会場ごとの規約があり、厳しい審査基準がある場合もあります。代行業者を選ぶときは、業者のノウハウ、信用、経験、評判などを総合的に判断して決定します。

オークション代行は業者を間違えればよい取引はできませんが、逆に良い業者に依頼できるなら良い取引ができます。中古車オークションには多くのメリットがあり、買う立場では自分の希望条件にマッチする車種が見つかる可能性が高くなります。

一方で、売る立場では自分の望む金額で売れる可能性が高くなります。できるだけ安いコミッションでオークション代行を依頼できるなら、中古車オークションから得られるメリットは大きくなります。中古車オークションは業者のための取引場所として設けてあり、安全や取引のルールは厳しく規定されています。

買う時は卸値で落札できることから、通常よりも低予算でいい車を買うことができます。一方で、売るときは高く売ることができます。さて、代行業者に売買を依頼するときは、リサイクル券代や自動車税の返金についての確認も行うようにしましょう。

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